花巻東高校野球部の古城大翔(ふるきだいと)選手は、中学時代からその才能や将来性で注目を集めてきました。
そして現在、広角に打ち分ける技術と、木製バットにも対応できる鋭いスイングを持ち合わせる「みちのくのスラッガー」として、将来のプロ入りが期待されています。
この記事では、古城選手が好きな球団(ファン)について探ると共に、中学時代から注目されていた3つの理由について考察していきます。
古城選手の魅力をたっぷりとお届けしますのでぜひ最後までご覧ください。
花巻東、野球の古城大翔が好きな球団は?
花巻東の古城大翔選手が好きな球団は?
花巻東の注目スラッガー・古城大翔選手は来秋のドラフトの注目選手の1人とされており、そんな古城選手が「好きな球団はどこ?」と気になる人も多いと思います。
ですがこれまでのインタビューや報道をたどっても、古城大翔選手本人が特定のプロ野球球団をファンとして挙げた記録は見つかっていません。
高校球児の場合、好きな球団を公表するケース自体が少ないので、その点も影響しているのかもしれません。
ただし、古城大翔選手の野球人生を語るうえで欠かせない存在が、ドジャースの大谷翔平選手であることは分かっています。
古城大翔選手は小学生の頃から野球を始め、そのころから「大谷翔平のようになりたい」「大谷の母校でプレーしたい」という強い思いを抱いていたと報じられています。
実際、中学を経て高校を選ぶ際に、神奈川から岩手の花巻東高校への進学を決めたのは、大谷選手と同じ場所で学びたいという思いがあったからだという本人のコメントもあります。
また、背番号にもこだわりがあり、花巻東では、かつて大谷や 菊池雄星 らが背負っていた背番号「17」を、古城選手が受け継いでいます。
花巻東に入学後、1年生ながら「4番・三塁」で出場したとき、まさにあの背番号「17」を継ぐ者として注目を集めました。新聞などでも、「大谷翔平以来の1年春から4番」として紹介されていました。
今後、古城大翔選手がプロの世界に進めば、どの球団から声がかかるのか、そして古城選手がどんな道を選ぶのか、その先に好きな球団が明らかになっていくかもしれません。
古城大翔選手 経歴プロフィール
古城大翔の経歴プロフィール
古城選手は小学2年生から野球を始め、中学時代には都筑中央ボーイズで全国大会に出場し、通算20本塁打を記録しました。
また花巻東高校では1年春からレギュラーとして4番打者をつとめ、背番号17を背負い甲子園にも出場しています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 古城 大翔 (ふるき だいと) |
| 生年月日 | 2008年6月4日(17歳)※2025年12月時点 |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 94kg |
| 投球 | 右投げ |
| 打席 | 右打ち |
| ポジション | 内野手(主に三塁手、一塁手) |
| 家族 | 父親は元プロ野球選手の古城茂幸氏 |
| 小学校 | 横浜市立勝田小学校 |
| 中学 | 横浜市立早渕中学校 |
| 中学での所属チーム | 都筑中央ボーイズ |
| 高校 | 花巻東高等学校 2年 |
| 高校通算本塁打 | 25本 (2025年11月15日時点) |
| 好きな選手 | ドジャースの大谷翔平選手 |
| ドラフト | 2026年ドラフト候補 |
中学時代から注目を集めた理由3選
中学時代から注目を集めた理由3選
古城大翔選手が現在の「みちのくのスラッガー」に至るまでの原点は、中学時代に培われました。元プロ野球選手の父を持つ話題性に加え、すでに規格外だった長打力や全国大会での活躍など、古城選手が当時から「なぜ注目されていたのか」という3つの理由に迫ります。
1. 驚異的な長打力と打撃センス
古城大翔選手は、中学時代からその桁外れの打撃センスで周囲を驚かせていました。最も注目すべきは、通算20本塁打という驚異的な記録です。
中学生の硬式野球において、これほどの本塁打数を記録することは非常に稀で、古城選手のパワフルなスイングとボールを遠くまで飛ばす能力はこの頃から際立っていました。
他に特筆すべき点として、多くの同世代の選手が金属バットを使用する中で、古城選手は早い段階から木製バットでの練習を取り入れていたことが挙げられます。
木製バットは金属よりも遥かに難易度が高いですが、古城選手はこれに早期から順応し、正確なミートと力強い打球を放つ技術を磨き上げました。
この技術的な完成度の高さと、持ち前の打撃センスが組み合わさり、高校入学前から「将来のプロ候補」として高い評価を受ける要因となっています
2. 元プロ野球選手の父親の存在
古城大翔選手の父親は、元プロ野球選手であり、読売ジャイアンツや北海道日本ハムファイターズで活躍した古城茂幸さんであることも、早くから注目を集めた大きな理由の一つです。
父親がプロ野球選手であるということは、幼い頃から野球に対して特別な環境に身を置いていたことを意味します。
プロの厳しい世界を知る父親からの指導や助言は、野球に対する深い理解と高度な技術習得に繋がったと考えられます。
このような「プロのDNA」を受け継ぎ、恵まれた環境で育ってきた背景は、早くから多くの人々に期待感を抱かせました。
3.大舞台での経験と実績
さらに古城大翔選手が中学時代から特に注目を集めた理由の一つに、大舞台での豊富な経験や実績が挙げられます。
古城選手が所属していた「都筑中央ボーイズ」は、全国的にも知られる強豪中学硬式野球チームであり、古城選手はその中でチームの中心打者として数々の全国大会に出場しました。
これらの全国レベルの舞台でプレーした経験により、古城選手は技術面だけでなく、精神的なタフさも身に着けました。
このことによって、並の選手であれば緊張で固まってしまうような大一番でも、古城選手は常に平常心で自らの打撃をすることができるのです。
古城大翔のさらなる活躍について予想考察
花巻東のスラッガー・古城大翔選手は、すでに1年生の段階からこれまで注目されてきましたが、これからさらにどんな成長を遂げるのかについて考察したいと思います。
古城選手の魅力の中心にあるのは、やはりフルスイングを恐れないメンタルと押し込む力の強さです。木製バットでも打球が伸びるタイプの選手は、高校2~3年で一気に覚醒するケースが多く、まさに古城選手はその流れに乗りそうな気配があります。
特に、古城選手の打撃は詰まっても外野まで持っていけるパワーがあり、甘い球が来れば確実に長打にすることができます。
ここにさらに経験が積み重なり、ボール球を見極める力や、逆方向への打球の質が上がってくれば、一気に全国トップクラスのスラッガーへと成長するでしょう。
また花巻東という環境も大きく、甲子園の大舞台を何度も経験すれば、メンタル面の強さもより磨かれていくでしょう
この先の高校生活で、古城選手がどれだけの記録を残すのか?そしてどれだけチームを勝たせる打者へと変化するのか。その過程は間違いなく高校野球ファンの楽しみになるはずです。
そしてプロからの評価も自然と高まっていき、順調にいけば来秋のドラフト上位候補として名前が挙がる未来も十分に見えてきます。
花巻東の17番を背負うにふさわしい古城選手のこれからの活躍がとても楽しみです。
まとめ
今回は「花巻東、野球の古城大翔が好きな球団は?中学時代から注目を集めた理由3選」のテーマでお届けしました。
残念ながら古城大翔選手の好きな球団を知ることはできませんでしたが、大谷翔平への強い憧れがあることはわかりました。
また迷いなく花巻東へ進んだストーリーや、中学時代から頭角を現した圧倒的な打撃センスは、これからの成長を楽しみにさせてくれる材料ばかりです。
来秋のドラフトを控えており、古城選手は今後どんな選手へと進化していくのか、そしてどの球団が古城選手指名することになるのか?引き続き目が離せません。
最後までご覧下さりありがとうございました。
関連記事はこちら↓
https://trypopo.com/kyushu-mure/

